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    • 2018.03.29 Thursday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    一年間

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      気がついたらまたしても激しく放置プレイしてしまいました。
      何が楽しくてあたしゃ日記とマニアックなSMプレイに勤しんでいるのでしょう。 

      で、ついに2011年もあと数時間で終わります。 
      今年は本当に、個人的にも世間的にも色々なことがありました。 
      地震、原発事故についてはもう言うまでもありませんが、あの日、これまでの世の中の在り方、捉え方も大きく揺さぶられました。 
      ここをお読みの方にも被災された方がいらっしゃるかもしれません。
      改めて、お見舞い申し上げます。 
      自分は東京にいたため直接の被災はしていませんが、3.11以後の世界で、どうしていくのが正しいのか、どういうところに立っていればいいのか、正直に言って未だにわかりません。 
      ただ、被曝のリスクをどのラインまで恐れるかといった点などにはっきりと表れたことですが、何が正しいのか誰にも分からないのに、「これが正しいはずだ」と自分なりの判断を下さざるを得なくなり、その判断に沿って何かを捨てたり誰かと争ったりしなければならない、という状況に多かれ少なかれみんな放り込まれたように思います。 
      曖昧な事柄をそのままにして生きていける、ということが許されなくなりつつあるというのは、恐ろしく残酷なことじゃないでしょうか。 
      そういった情勢の中で、自分としては何をどう書いていくのか、これからもずっと動きながら考え続けていきたいと思います。 

      んで、これをお読みの方がおそらく皆さんご存知のように、9月には第1作「オクターバー・ガール」を無事出版することが出来ました。 
      しかも、どうやらご好評いただいたようで、まさかの重版もかかりました。 
      本当にありがとうございます。 
      感想も嬉しく読ませていただいてます。 
      エゴサーチの鬼と化しましたのでおそらくネット上に存在する感想にはひと通り目を通したんじゃないかとw。 
      来年はまた別の作品を出してお楽しみいただけるよう頑張ります。 
      というか今ヒイヒイ言いながら書いておりますがw。 
      次に何が世に出るのか、そもそも出せるのかわかりませんが、今書いているものが仮に出るとしたら、「オクターバー・ガール」より格段に馬鹿馬鹿しいものになります。 
      皆さん見捨てないでいただけるとありがたいです。 

      来年はここももうちょっとまともに更新したいところです。 
      デモンズのプレイ日記とかどうするんだ俺w。 
      というわけで、皆様一年間本当にありがとうございました。 
      来年も引き続き、どうぞよろしくお願いします。

      ザ・インタビューズ

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        こないだ書きました「ザ・インタビューズ」。 
        ぽつぽつ質問いただいてます、ありがとうございます。
         http://theinterviews.jp/thunderheadhour 
        でももっと質問プリーズ。寂しいから。 
        「普通の人インタビュー」って面白いんじゃないか、と思ってはいました。 
        道端で会った人とか友達とか誰でもいいんだけど、ロッキング・オンばりに2万字インタビューをやってみたら結構妙な話が色々出てくるんじゃないかと。 
        例えばライターの大坪ケムタさんが色々な男性に童貞喪失のエピソードを聞く「This is not a lovesong」なんかは、思わずひとつひとつ読み込んでしまったし。
         http://d.hatena.ne.jp/otb/ (エロ話注意) 
        「普通の人」と言いましたけど、やっぱりみんな同じにはならないんですよね。 

        んで、こういうサービスがあったか、と膝を打ちました。 
        先ほどの例はテーマが決まっていて色んな人に聞く、というもので、こちらは人が決まっていて色んなテーマについて聞く、っていう縦軸と横軸の違いはありますけど。 
        誰に質問されたかわからない、質問したあとのフォローも特になし、っていうシステムのドライさが逆に、ぽいぽい質問しやすい雰囲気を作ってて、荒らしとかさえなければ定着しそうだなと思った次第。 
        インタビュー、っていう自意識のくすぐり方もいいよね。 
        大抵の人は自分に興味を持ってもらいたいからこそネット上で色々発言しているわけで、そういう人がこういうサービスに遭遇すると、素直に「楽しそう」と登録するか、「インタビューとか何勘違いしてんの、お前のなんか読みたいやついると思ってんの。質問こねーだろうし後から見たらゼッテー恥ずかしいに決まってんだろ」と後ろ髪を引かれつつそっぽを向くか、さらに一周回って「別に誰も興味ないのわかってるけどいいじゃねーか俺が楽しいんだから」と開き直るか、「ひ、人のを読みたいから登録するだけなんだからねっ」とツンデレるか、みたいなリアクションになることが予想されます、というかツイッターで見ていると大体そんな感じに分けられます。 
        そんだけ人の願望をつんつん突つくサービスなわけで、うまいとこ押してきたなあと、身を持って実感しました。 
        ちなみに俺は開き直り型です。 
        堂々と質問乞食も行います。 
        ほらもっと俺に何か聞けよ!寂しいから! 

        とはいえ今のところ、検索機能とかがビタイチないので、ツイッターなどで見かける人くらいしかリストに入れられてません。 
        もし興味がおありでしたら、お気軽にリスト入れてください、フォローし返しますんで。

        はじめまして

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          はじめまして。伊藤螺子と申します。
          ブログ始めてみます。
          始めたはいいですが何も考えていません。
          しばらくはデモンズソウルとホラー映画の感想しか書かない自動筆記マシンと化す可能性が高いですが、時折スイーツ(注:非デブの皆さんが呼ぶところのレバー串)とかのゆるふわなことも書くといいね。
          それではよろしくお願いいたします。

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          • 本当の嘘つきは自分が嘘をついているという自覚がないそうです
            伊藤螺子 (12/11)
          • 本当の嘘つきは自分が嘘をついているという自覚がないそうです
            調布在住 (12/05)
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